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給食通信(十二月)

給食メニューの作り方を簡単に紹介しています。

★使用食材の詳細は、献立表十二月をご覧ください。

☆学校給食摂取基準に沿った食塩相当量(1食2.5g未満)になるように努めています。

12月1日(火曜日) 【ツイストパン 牛乳 ラザニア ボンゴレスープ みかんタルト】

            12月1日

 今日は手作りラザニアです。ミートソースとベシャメルソースから手作りし、ミートソース→皮→ミートソース→皮→ベシャメルソース→チーズと重ね、オーブンで焼き上げました。

 手間・暇・愛情たっぷりのラザニアを作るために、調理員8人がかりで頑張ってくれました。

 給食では餃子の皮を使用して作りました。是非、お試しください。

12月2日(水曜日) 【カレーピラフ 牛乳 チキンナゲット 鮭とコーンのクリームシチュー】

            12月2日

 寒くなると何故かシチューが恋しくなりますね。今日は角切りの鮭を入れたクリームシチューです。焦がさないように弱火でコトコト煮込みました。鮭のたん白質や野菜のビタミンや食物繊維だけでなく、カルシウムもたくさんとれる冬にぴったりの一品です。

12月3日(木曜日) 【長崎ちゃんぽん 牛乳 揚げ餃子 ブロッコリーサラダ ココアムース】

            12月3日

 野菜とえび、いか、さつま揚げなどの魚介類を使った長崎ちゃんぽんです。山の幸と海の幸を使うためだしが効いたスープになりました。とろみを強めにすると冷めにくくおいしく食べることが出来ます。また、魚のにおいを消すために生姜を多めに使ったり、仕上げに加えたりすることで体も温める効果もあります。

12月4日(金曜日) 【ご飯 牛乳 鶏肉と大豆のオイスターソース煮 スンドゥブ】

            12月4日

今日はたんぱく質豊富な「鶏肉と大豆のオイスターソース煮」を紹介します。

1 鶏肉は酒を振り臭みを取り、粉をまぶして揚げる。

2 大豆を茹でておく。

3 フライパンに油を熱し、みじん切りした生姜を炒めて香りを出す。

4 エリンギを加えて炒め、大豆、水、調味料を加えて煮込む。

5 大豆に味が付いたらねぎを加えひと煮立ちしたら、鶏肉を混ぜ、ごま油を加える。

12月7日(月曜日) 【麦ご飯 チキンのパプリカソース ロシアスープ 卯の花チーズ蒸しパン】

            12月7日

ハンガリー料理で使われるパプリカ粉を使った「チキンのパプリカソース」を紹介します。

1 鍋に油とにんにくを入れて香りを出し、鶏肉を炒めます。

2 鶏肉が炒まったら、玉ねぎを加えよく炒めて甘みを出します。

3 パプリカ粉を加えて炒め、調味料を加えてじっくり煮込む。

4 ピーマンと生クリームを加え、ピーマンに火が入ったら出来上がり。

パプリカ粉の独特な風味があります。煮込むと粉っぽさがなくなります。

給食ではご飯にかけましたが、パスタソースにしたり、大きめの鶏肉を使用し主菜として食べるのもおすすめです。

 

12月8日(火曜日) 【トマトスパゲッティ 牛乳 ツナサラダ 長ねぎのクリームスープ】

            12月8日

今が旬の長ねぎを使った「長ねぎのクリームスープ」を紹介します。

1 鍋に油とバターを入れて溶かし小麦粉を振り入れ弱火で炒めてホワイトルウを作ります。

2 別の鍋に油を熱し、鶏肉とねぎを炒めます。(オーブンやグリルでねぎを焼いておき加えると更に甘みが引き立ちおいしく仕上がります。)

3 水を加えアクを取り、ルウ、牛乳を加えて煮込みます。とろみが出てきたら調味料を加え味をととのえてほうれん草を加えて出来上がりです。

 給食ではカルシウム強化で脱脂粉乳、食物繊維をとるため白花豆のペーストを使用しています。手作りのルウを市販のシチューの素などを使用しても作れます。この場合は、塩分を調整してください。

12月9日(水曜日) 【ご飯 牛乳 さんまのおかか煮 高野豆腐の煮物 白菜の味噌汁 牛乳プリン】

            12月9日

 高野豆腐はカルシウム豊富な大豆加工食品です。煮物や味噌汁などに重宝する食材のひとつです。今日は、里芋や人参などの野菜と一緒に煮て副菜にしました。

 

 

12月10日(木曜日) 【天津うどん 牛乳 大豆のしゃりしゃり揚げ りんご】

            12月10日

 生徒にも人気のある「大豆のしゃりしゃり揚げ」を紹介します。

1 大豆は茹でで(かために)片栗粉をまぶして低温の油でじっくり揚げます。(水分が飛びしゃりしゃりになるまで30分ほど)

2 ちりめんじゃこは高温の油でさっと揚げます。

3 鍋に調味料を入れとろみが出るくらいに煮立て、大豆とちりめんじゃこ、乾煎りしたごまを加えて絡めたら出来上がりです。

 おせち料理の田づくりに似ています。栄養豊富で噛みごたえのある料理なので口さみしい時のおやつにも向いています。

12月11日(金曜日) 【ドライカレーライス 牛乳 クラムチャウダー ぶどうゼリー】

            12月11日

 野菜とたっぷり使った「ドライカレー」です。給食では挽き肉に加え、刻んだ高野豆腐を一緒に炒めて煮込みました。また、小麦粉の代わりおからパウダーを使用し具をまとめています。人参や玉ねぎをじっくり炒め、レーズンを加えているためマイルドな仕上がりになりました。

 

12月14日(月曜日) 【ご飯 牛乳 春巻き コロコロマンボー 青梗菜のスープ ヨーグルト】

12月14日

 みずみずしく美味しい大根がたくさん収穫できるこの時期に、本市では「コロコロマンボー」を給食で提供しています。マーボー大根ですが、大根を角切りにするところからこの名前にしました。味がよくしみるように、大根を一度下茹でするのが美味しくするポイントです。

 

 

12月15日(火曜日) 【ひじき豆ごはん 牛乳 ししゃもフライ 小松菜のごま和え 味噌けんちん汁】

12月15日

 カルシウムや食物繊維を意識した和食献立です。ご飯には、ひじきと大豆を煮たを加えて炊き込んだご飯は、たんぱく質も豊富です。味噌けんちん汁もだしを濃く取り、塩分を控えています。

12月16日(水曜日) 【ご飯 牛乳 和風ハンバーグ 切り干し大根のナムル じゃが芋のチゲスープ】

12月16日

 カルシウム豊富な切り干し大根をごま油で炒めた「ナムル炒め」は、副菜にぴったりです。

たくさん作り、常備菜としてお弁当のおかずにも利用できます。

12月17日(木曜日) 【はちみつパン 牛乳 ポークビーンズ 青梗菜のクリームスープ】

12月17日

 アメリカの家庭料理「ポークビーンズ」は、アメリカではいんげん豆を使いますが、給食では大豆を使っています。豚肉、玉ねぎを炒めて茹でた大豆を加えケチャップ味でじっくり煮込みました。パンに挟んでも、そのままでも食べることが出来ます。

 

 

12月18日(金曜日) 【麩和麩和丼 牛乳 こしね汁 みかん】

12月18日

 油麩を使った「麩和麩和煮(丼)」を紹介します。

1 油麩は戻して1/4に切り、水気を絞っておきます。

2 鍋に油を熱し、鶏肉、人参、玉ねぎを炒め水を加えて煮ます。

3 肉と野菜に火が入ったら調味料を加え、油麩を入れて煮含めます。

4 お麩に味がしみてきたところで、溶き卵を流し入れとじます。

 ご飯にかけて丼にするとおいしいです。色どりに絹さやや刻みのりをくわえると一層華やかになります。

 

12月21日(月曜日) 【ご飯 牛乳 ぶりの幽庵焼き 大豆の磯煮 南瓜の味噌汁】

12月21日

 今日は冬至献立です。柚子を下味に使った「ぶりの幽庵焼き」と「南瓜の味噌汁」を提供しました。柚子を使うことで魚臭さも消えました。味噌汁も南瓜の甘みをいかし優しい味に仕上げました。

 

12月22日(火曜日) 【ココア揚げパン 牛乳 ポテトサラダ レンズ豆のスープ】

12月22日

 コッペパンを高温の油で揚げてココアをまぶした「ココア揚げパン」です。調理時間は短時間ですが、パンを入れる人、揚げる人、粉を付けて数える人、数を確認し食缶を運ぶ人と、調理員さんの連係プレーがものをいう料理です。

 

 

12月23日(水曜日) 【ミートライス 牛乳 フライドチキン 野菜スープ アップルチョコマフィン】

12月23日

 2学期最後の給食は、いつも以上に手の込んだ料理のオンパレードです。揚げ物が始まる前にマフィンを焼き上げるため、必死に調理してくださいました。その中でも、美味しく食べてもらうためにひと工夫も忘れません。

 「フライドチキン」は、鶏肉を軟らかくするために玉ねぎを下味に使いました。

 「アップルチョコマフィン」は、生地になじむように切ったりんごに砂糖をまぶしてから使用しました。

 冬休みも、生活リズムを崩さず元気に過ごし3学期も給食をしっかり食べてもらいという願いを込めて作ってくださった調理員さんの思いが届くと嬉しいです。

 

 

 

 

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