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給食通信(七月)

給食メニューの作り方を簡単に紹介しています。

★使用食材の詳細は、献立表をご覧ください。

★学校給食摂取基準に沿った食塩相当量(1食2.5g未満)になるように努めています。

7月29日(水曜日) 【野菜カレーライス・牛乳・キャベツとウインナーのスープ・西瓜】

            7月29日

 給食室手作りのカレールウで煮込んだポークカレーに夏野菜を加えました。煮崩れないように素揚げした南瓜、なす、ピーマンは仕上げに合わせて加えました。

 キャベツの甘さを生かした優しい味に仕上げた食べるスープです。

 夏休みが始まりますが、家庭でも偏りなく色々な食品を食べて元気に過ごしてもらいたいと思います。

7月28日(火曜日) 【黒パン・牛乳・ホキフライ・のらぼう菜のサラダ・ミネストラスープ・はちみつレモンゼリー】

              7月28日

 アブラナ科の「のらぼう菜」は、クセがなく甘みのある埼玉県の伝統野菜です。生命力がとても強く大飢饉から人々を何度も救ってくれました。

 「野良にボーっと生えている」ことから名前がついたといわれますが、なんとも頼もしい野菜です。

7月27日(月曜日) 【ご飯・牛乳・おろしハンバーグ・枝豆サラダ・じゃが芋のチゲスープ】

            7月27日

 枝豆は大豆の未熟豆です。大豆と同様にたんぱく質や食物繊維が豊富ですが、大豆には少ないビタミン類を含む夏野菜です。

7月22日(水曜日) 【ジューシー・牛乳・千草焼き・ゴーヤチャンプル・相性汁】

            7月22日

 暑い季節を乗り切るために、沖縄県では豚肉や海藻、苦瓜などをよく食べています。苦みが苦手と敬遠されてしまう「ゴーヤチャンプル」ですが、北本市では夏の献立として毎年出しています。給食では苦瓜を一度茹でこぼして味付けした具に加えているので、苦みも少なく食べやすく仕上げています。

7月21日(火曜日) 【クロワッサン・牛乳・スパゲッティナポリタン・クラムチャウダー・冷凍みかん】

            7月21日

 日本と同じように海に囲まれたイタリアでは魚介類もたくさん食べますが、太陽の光を浴びて育ったトマトを料理に多用しています。また、小麦栽培も盛んなためパスタやピッザなども有名です。

 ハム・人参・玉ねぎ・マッシュルームをよく炒めケチャップで味付けした具にアルデンテに茹でたパスタを絡めたナポリタンを作りました。

7月20日(月曜日) 【ご飯・牛乳・あじ入りさんが・肉じゃが・担々味噌汁・カスタードプリン】

            7月20日

 房総半島近海では鯵やなどの魚が豊富に水揚げされます。漁師はネギや味噌と一緒に獲った魚をたたいて食べるそうです。これが「なめろう」と呼ばれる千葉県の郷土料理です。このなめろうを山に持って行き焼いて食べたものを「さんがやき」と呼んでいます。

7月17日(金曜日) 【ハヤシライス・牛乳・コンソメスープ・河内晩柑】

           7月17日

 「ハヤシライス」は、豚肉、人参。玉ねぎ、マッシュルームをよく炒めて甘みを出しケチャップとデミグラスソース、ハヤシルウを加えて煮込んで作りました。

 「コンソメスープ」には、ベーコン、人参、玉ねぎ、キャベツ、じゃが芋などの野菜がたくさん入った汁物です。野菜から水分が出るまで炒め甘みと旨味を引き出しました。 

7月16日(木曜日) 【きつねうどん・牛乳・味噌ポテト・コーンサラダ】

            7月16日

 「味噌ポテト」は、秩父地方の郷土料理です。小昼飯(こじゅうはん)のひとつとして、農作業の合間やおやつによく食べられます。今回はじゃが芋の衣におからを加えて揚げました。甘辛い味噌と芋の相性がよく人気のある料理です。

7月15日(水曜日) 【ご飯・牛乳・和風肉団子・五目金平・そぼろ汁】

             7月15日

 ごま油で炒め、すりごまを加えた「五目金平」は根菜たっぷりの炒め物です。学校給食では野菜と一緒に豚肉などのたん白源を加えて旨味を出しますが、今日はさつま揚げを使いました。

 「そぼろ汁」はひき肉と人参、キャベツを炒め、千切りにしたじゃが芋を加えたカレー味の汁ものです。香辛料を使うと塩分を控えることが出来ます。

7月14日(火曜日) 【キムチチャーハン・牛乳・しゃくし菜餃子・春雨スープ・ヨーグルト】

            7月14日

 炒めた豚肉とキムチを米に加えて炊いた「キムチチャーハン」は、香りがよ食欲をそそる料理です。 埼玉県産のしゃくし菜を使った餃子は塩味が効いているので、チャーハンの塩分を控えて作りました。

7月13日(月曜日) 【ご飯・牛乳・ポークジンジャー・もずくの味噌汁】

           7月13日

 油と生姜を熱して香りを出し、肉をよく炒めます。人参を加えて炒めてきのこ、玉ねぎを炒めて調味料で味を付けます。仕上げ前にピーマンと水溶き片栗粉でまとめた「ポークジンジャー」です。

7月10日(金曜日) 【ご飯・牛乳・鶏肉カシューナッツの炒め物・トックスープ】

            7月10日

 北本市で生産された野菜(じゃが芋・人参・ねぎ・ピーマン)と使った献立です。

 鶏肉とカシューナッツの炒め物は、人参をよく炒め調味料を加えて味付け、ねぎを加えて煮込みます。ピーマンを加えて揚げた、鶏肉・じゃが芋・カシューナッツを釜で合わせました。鶏肉は酒と塩で下味をつけ、片栗粉とおからパウダーをまぶして揚げました。おからを加えることでもっちりした仕上がりになり、食物繊維強化を図りました。

7月9日(木曜日) 【担々豆腐麺・牛乳・ささみチーズフライ・こんにゃくサラダ】

             7月9日

 挽き肉と香味野菜を炒め、豆板醤と甜麺醤を加えた醤油ベースのスープです。豆腐、もやし、青梗菜などの野菜を入れ、仕上げにりんご酢を加えてさっぱりと仕上げました。暑い日にはピリ辛味で食欲増加を図るといいですね。

 

7月8日(水曜日) 【チリコンカンドッグ・牛乳・チキンサラダ
(和風ドレッシング)・トマトのクリームスープ】

7月9日の献立

 「チリドッグ」は、挽き肉と玉ねぎ・豆を炒めを加えて煮込んだチリビーンズとチーズをパンにはさみ焼きました。給食室でひと手間かけた調理パンです。また、牛乳や生クリームをたっぷり加えた「トマトのクリームスープ」は、長く煮込むことでトマトの酸味がなくなりマイルドな仕上がりになります。濃い目の味付けにするとパスタのソースとしても使えます。 

 

7月7日(火曜日) 【ちらし寿司・牛乳・豚汁・手作りぶどうゼリー】

7月7日の献立

七夕献立です。生憎の雨模様でしたが、給食を通して七夕気分を少しでも味わってもらえるようにと毎年給食室で手作りゼリーを出しています。夜空に見立てたぶどうゼリーの中に干し型のナタデココを入れて冷やし固めました。

7月6日(月曜日) 【ご飯・牛乳・の煮付け・干瓢の炒り煮・
じゃが芋の味噌汁・ブルーベリータルト】

7月6日の献立

カルシウム、食物繊維の豊富な和食献立です。鰯の煮付けは骨まで食べられるほど軟らかくご飯のおかずにぴったりです。干瓢の煮物も味が浸み込むよう、じっくり煮ました。

7月3日 金曜日【切り干し大根のスタミナ丼・牛乳・青梗菜のスープ・
ビーンズカップケーキ】

7月3日の献立

青梗菜(チンゲン菜)は中国料理でよく使われます。日本の主な産地は茨城県、静岡県、群馬県です。カロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄、食物繊維の多い緑黄色野菜です。

 

7月2日 木曜日【ごま汁うどん・牛乳・メンチカツ・ポテトサラダ】

7月2日の献立

埼玉県の郷土料理のひとつに冷汁があります。今日のうどんの汁は、それをアレンジした料理「ごま汁うどん」です。埼玉県では昔から小麦栽培が盛んにおこなわれているため、小麦粉を使ったうどんがよく食べられています。

7月1日 水曜日【ツナひじきご飯・牛乳・かれいの竜田揚げ・
ほうれん草のおひたし・どさんこ汁】

7月1日の献立

強い骨づくりに必要なカルシウムの量は、一日あたり男子は1000mg、女子は800mgです。カルシウムは、牛乳だけでなく、魚や海藻、緑黄色野菜にも含まれています。今日の給食には730mgのカルシウムが含まれます。

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